製品情報 HOME >> 製品情報 >> サーモTDRプローブ    
 
 スマートエネルギー学習シ ステム
 [ SELS ]
 マルチディスプレイ壁掛け金具
 [ MDK-001 ]
 シリアルトリガユニット [STU-100]
 水中カメラ [ UWC-200 ]
 水分センサー [ WD-3 ]
   Snall Water Sensor [ WD-3 ]
 ポータブルデータロガー [ WDR-1 ]
   Portable Data Logger [WDR-1]
 シリアルプロトコルモニター
 [ SATAU ]
 デジタイザーシリーズ
 サーモTDRプローブ [ STP-1 ]
   Thermo-TDR Probe [ STP-1 ]
 高電圧パルス発生器
 多軸ステッピングモータ制御ボード
 


概要
 従来技術による土壌中の汚染物質濃度の測定は、一定の土壌水分条件下のみで可能でしたが、本プローブの開発により降雨や蒸発散によって水分量が変化する土壌中における汚染物質濃度の経時変化測定を可能にしました。

 技術概要:有機溶媒が含水土壌に混入すると土壌の比誘電率、体積熱容量、電気伝導度が変化することに着目し、比誘電率および体積熱容量から求めた体積含水率とTDRで求めた電気伝導度から土壌中の有機溶媒濃度を推定する技術です。





























特徴
 ・センサー部の機構が簡単で丈夫しかも保守管理が不要。
 ・土壌中で水分・空気と混在する汚染物質濃度の測定が可能。
 ・長期間のモニターが可能。
 ・石油類・有機溶媒等地下貯蔵タンクから土壌中への漏洩の早期発見。
 ・ごみ最終処分場から土壌中への汚染物質漏洩の早期発見。
 ・コンクリートや岩石中をゆっくり移動する汚染物質位置のモニター。


仕様
1.センサ仕様
測定項目 体積含水率、電気伝導度(EC)、熱拡散係数、体積熱容量、熱伝導係数
ケーブル長 標準 2m ( ヒーター線、TDR同軸ケーブル、熱電対線×3 )

2.体積含水率
検出方法 TDR
測定範囲 絶乾〜飽和
精度 ±2%
分解能 0.1%

3.電気伝導度(EC)
測定範囲 0〜2mS/cm
精度 ±5%
分解能 0.01mS/cm



システム構造例


 
   株式会社A・R・Pは地球環境やエネルギー対策事業および医療福祉関連の開発支援
 企業間共同開発、産学官連携研究開発に積極的に取り組んでいます。



↑このページのトップへ   トップページ   サイトマップ